2017年2月10日金曜日

DUO AMOLUMO

 今冬は暖冬ということらしいが、ここ数日は厳しい寒さが続いています。インフルエンザも心配です。温かくして気をつけましょう。




 さて、表題にある”DUO AMOLUMO" ヴァイオリン デュオリサイタル デュオアモルーモ 
札幌交響楽団コンサートマスターの田島高広と日本、ドイツと長年にわたり研鑽を積んできた竹原奈津によるデュオのリサイタルです。
桐朋学園~フライブルク共に同窓の大切な仲間、気心もお互いの音楽も良く分かっている二人による待望のリサイタルです。


ルクレールからプロコフィエフまで時代を網羅した様々な曲を
どの様に書かせてくれるのか。
満開の桜の頃と併せて、今から楽しみです。


日時 2017年4月4日(火) 19:00開演  18:30開場
場所 東京オペラシティ 近江楽堂
料金 一般4000円(前売り3500円) 学生2500円
後援 公益財団j法人札幌交響楽団  
    桐朋学園音楽部門同窓会
問い合わせ先 SPACE A&L    amolumo@gmail.com    070-6941-8855

2016年12月5日月曜日

至極のアンサンブル~Strings Quvelle コンサート

 国内のオーケストラのコンサートマスターなど、日本の音楽界の中心となって活躍する音楽家の仲間が楽しいコンサートを開きます。





12月9日(金)午後19時~ 浜離宮朝日ホール 後援ロームミュージックファンデーション



気のあった仲間たち=内外のコンクール受賞歴など錚々たるメンバー=が素晴らしいアンサンブルを聴かせてくれます。


 



曲も誰もが知っている名曲ばかりで、師走のせわしい中、ひと時ほっとできるの楽しいアットホームなコンサートになることでしょう。


時間も平日なので19時からという事なので、仕事帰りにも十分間に合います。私も出掛けて行こうと思っています。

2016年10月12日水曜日

アンネ=ゾフィー・ムター ~ 協奏曲の夕べ

 思いもかけないことが起こり、10月9日のサントリーホールでのアンネ=ゾフィー・ムター~新日本フィルハーモニー交響楽団による「協奏曲の夕べ」コンサートを聴く事が出来た。

当日の会場入り口に掲示されたポスター
指揮者はクルスティアン・マチュラル、プログラム4曲の内3曲をムターが弾くという構成。
ペンデレッキの本邦初演の曲も含まれ、久しぶりに聴けるムターに大きな期待を抱いて会場に向かった。
ほぼ満員の会場に静かではあるが、今日のムターに対する期待と興奮が伝わってくるようだった。
演奏順は変更になり、1曲目がペンデレッキの独奏ヴァイオリンの為の「ラ・フォリア」日本初演の曲、続いてファーレのパヴァーヌ、そしてモレ『夢の中で」、休憩をはさんでブラームスの協奏曲。
 ステージに現れたムターは相変わらず美しく自信にあふれた姿は以前と変わらない。
ペンデレッキの一音目から、魅了されました。何といっても素晴らしいヴァイオリンの音色は正に異次元のもの、これを聴けただけでも幸せだな―と思いました。
休憩後のブラ―ムスも素晴らしかったのはいうまでもない。

当日のプログラム

惜しむらくは、オーケストラが全般的に”おとなしい”
感がしました。
新日フィルの特徴あるいは指揮者?色々と有るのかも知れませんが、今一つ物足りない感じがしたのは僕だけだろうか?

でもそれらを補って余りある素晴らしいムターであり、ムターを聴き、観ることが出来た素晴らしい時間だった。

ちなみにムターは今年がデビュー40周年、東京デビュー35周年、そしてサントリーホール開館30周年という特別な節目のコンサートでした。
ムターは長年チャリティーコンサートを通じての慈善活動に対する支援を行っています。
 天才少女と言われて40年、その間には色々な困難や障害があったと思いますが、その経験が更に彼女の音楽性を深めてきたことを感じさせてくれるコンサートでした。