国内のオーケストラのコンサートマスターなど、日本の音楽界の中心となって活躍する音楽家の仲間が楽しいコンサートを開きます。
12月9日(金)午後19時~ 浜離宮朝日ホール 後援ロームミュージックファンデーション
気のあった仲間たち=内外のコンクール受賞歴など錚々たるメンバー=が素晴らしいアンサンブルを聴かせてくれます。
曲も誰もが知っている名曲ばかりで、師走のせわしい中、ひと時ほっとできるの楽しいアットホームなコンサートになることでしょう。
時間も平日なので19時からという事なので、仕事帰りにも十分間に合います。私も出掛けて行こうと思っています。
2016年12月5日月曜日
2016年10月12日水曜日
アンネ=ゾフィー・ムター ~ 協奏曲の夕べ
思いもかけないことが起こり、10月9日のサントリーホールでのアンネ=ゾフィー・ムター~新日本フィルハーモニー交響楽団による「協奏曲の夕べ」コンサートを聴く事が出来た。
| 当日の会場入り口に掲示されたポスター |
指揮者はクルスティアン・マチュラル、プログラム4曲の内3曲をムターが弾くという構成。
ペンデレッキの本邦初演の曲も含まれ、久しぶりに聴けるムターに大きな期待を抱いて会場に向かった。
ほぼ満員の会場に静かではあるが、今日のムターに対する期待と興奮が伝わってくるようだった。
演奏順は変更になり、1曲目がペンデレッキの独奏ヴァイオリンの為の「ラ・フォリア」日本初演の曲、続いてファーレのパヴァーヌ、そしてモレ『夢の中で」、休憩をはさんでブラームスの協奏曲。
ステージに現れたムターは相変わらず美しく自信にあふれた姿は以前と変わらない。
ペンデレッキの一音目から、魅了されました。何といっても素晴らしいヴァイオリンの音色は正に異次元のもの、これを聴けただけでも幸せだな―と思いました。
休憩後のブラ―ムスも素晴らしかったのはいうまでもない。
| 当日のプログラム |
惜しむらくは、オーケストラが全般的に”おとなしい”
感がしました。
新日フィルの特徴あるいは指揮者?色々と有るのかも知れませんが、今一つ物足りない感じがしたのは僕だけだろうか?
でもそれらを補って余りある素晴らしいムターであり、ムターを聴き、観ることが出来た素晴らしい時間だった。
ちなみにムターは今年がデビュー40周年、東京デビュー35周年、そしてサントリーホール開館30周年という特別な節目のコンサートでした。
ムターは長年チャリティーコンサートを通じての慈善活動に対する支援を行っています。
天才少女と言われて40年、その間には色々な困難や障害があったと思いますが、その経験が更に彼女の音楽性を深めてきたことを感じさせてくれるコンサートでした。
2016年9月28日水曜日
MIYUKI TANGO 甲府桜座公演に行ってきました
先日の22日に甲府桜座でMIYUKI TANGO
の公演があり、友人と出かけてきました。
甲府を皮切りにこれから15日間のツアーが開始、この日はその初日という事でした。
いつもにこやかで、エネルギッシュなピアノのみゆきさんをリーダーにバンドネオン、ギター、ヴァイオリン、そしてベースというクインテットの編成、ケンジ&リリアナのダンスに加えてゲストのダンスペアも出演、楽しく豪華な公演となりました。
ヴァイオリンの山中さんは、忍者の修行をしているそうで、今回は真っ赤な忍者の扮装でパフォーマンスしながらの演奏、更には口笛を吹きながら、と八面六臂の活躍で聴衆を沸かせました。[写真上]
毎回ケンジ&リリアナのステップには魅了されるのですが、今回はゲストにロシア女性と日本男性のペアによるダンスも加わり、楽しい公演となりました。
美幸さん、ケンジさんのトークも楽しくまたアルゼンチンタンゴの奥深さを知ることのできる良いお話でした。
相変わらずの聴衆の少なさでしたが、「毎年楽しみにしてくれる方が一人でもいてくれる限り、その方の為にも甲府公演続けていきます」とのこと。
演奏やダンス、おしゃべりにタンゴを心から愛する気持ちが痛いほど伝わり、感動しました。
東京等の都会では考えられない低料金で、これほど本格的なタンゴのパフォーマンスを聞く事が出来る幸せを思いました。
因みにメンバーのバンドネオンの方は、ニューヨークで行われたバンドネオン国際コンクールでグランプリを得たそうです。
来年もまた甲府に来てくれるそうです。 今頃はどこかで公演をしていると思います。
体調気をつけて各地で待っているファンの為に頑張ってください。
良いコンサートに出会う事が出来て幸せでした、有難うMIYUKI TANGO!!
の公演があり、友人と出かけてきました。
甲府を皮切りにこれから15日間のツアーが開始、この日はその初日という事でした。
いつもにこやかで、エネルギッシュなピアノのみゆきさんをリーダーにバンドネオン、ギター、ヴァイオリン、そしてベースというクインテットの編成、ケンジ&リリアナのダンスに加えてゲストのダンスペアも出演、楽しく豪華な公演となりました。
ヴァイオリンの山中さんは、忍者の修行をしているそうで、今回は真っ赤な忍者の扮装でパフォーマンスしながらの演奏、更には口笛を吹きながら、と八面六臂の活躍で聴衆を沸かせました。[写真上]
毎回ケンジ&リリアナのステップには魅了されるのですが、今回はゲストにロシア女性と日本男性のペアによるダンスも加わり、楽しい公演となりました。
美幸さん、ケンジさんのトークも楽しくまたアルゼンチンタンゴの奥深さを知ることのできる良いお話でした。
相変わらずの聴衆の少なさでしたが、「毎年楽しみにしてくれる方が一人でもいてくれる限り、その方の為にも甲府公演続けていきます」とのこと。
演奏やダンス、おしゃべりにタンゴを心から愛する気持ちが痛いほど伝わり、感動しました。
東京等の都会では考えられない低料金で、これほど本格的なタンゴのパフォーマンスを聞く事が出来る幸せを思いました。
因みにメンバーのバンドネオンの方は、ニューヨークで行われたバンドネオン国際コンクールでグランプリを得たそうです。
来年もまた甲府に来てくれるそうです。 今頃はどこかで公演をしていると思います。
体調気をつけて各地で待っているファンの為に頑張ってください。
良いコンサートに出会う事が出来て幸せでした、有難うMIYUKI TANGO!!
2016年8月25日木曜日
今年のMIYUKI TANGO 2016 甲府公演
今年も、恒例となったMIYUKI TANGO(HPは http://www.miyukitango.com/)の桜座公演が近付いてきました。
アルゼンチンタンゴの本格的な楽団として毎年全国ツアーを行っています。
残念ながら日本では非常にマイナーな音楽ジャンルなのですが、アストラ ピアソラの様な天才的革命児が残した名曲により、近年は少しは聞かれるようになったようです。
アルゼンチンタンゴというのは、正にアルゼンチンの人々にとっての演歌であり、無くてはならないものと言えるでしょう。 長い時を経て、楽団の演奏、歌、そしてダンスが一体となった総合芸術に昇華してきました。
甲府の様な地方都市ではなかなか見聞する事は難しいのですが、幸いにMIYUKI TANGO は今年もやってきます。
レベルの高い本場アルゼンチンでも評価されている素晴らしい演奏+ダンスが堪能できることと思います。

社交ダンス等をされている方は、本格的なアルゼンチンタンゴのダンスを目の前で見ることのできるチャンスだと思います。もちろんクラシカルバレエ等を勉強している方にも大いに参考となります。
楽団メンバーには甲府出身の清水さんというベーシストも参加しています。
残念ながら毎年お客様が本当に少なく、余りの少なさにいつもがっかりしています。
それでもめげずに毎年公演を企画してくれるMIYUKI TANGOの皆さんに敬服です。
私も公演を楽しみにしている一人です。
公演に行かれたい方は直接会場の桜座
TEL 055-233-2031
Mobile 090-6155-9628
に電話で予約すればOKです。
小中学生は父兄同伴で有れば無料です。
この記事を読んだ方、ぜひ行ってあげて下さい。
アルゼンチンタンゴの本格的な楽団として毎年全国ツアーを行っています。
残念ながら日本では非常にマイナーな音楽ジャンルなのですが、アストラ ピアソラの様な天才的革命児が残した名曲により、近年は少しは聞かれるようになったようです。
アルゼンチンタンゴというのは、正にアルゼンチンの人々にとっての演歌であり、無くてはならないものと言えるでしょう。 長い時を経て、楽団の演奏、歌、そしてダンスが一体となった総合芸術に昇華してきました。
甲府の様な地方都市ではなかなか見聞する事は難しいのですが、幸いにMIYUKI TANGO は今年もやってきます。
レベルの高い本場アルゼンチンでも評価されている素晴らしい演奏+ダンスが堪能できることと思います。

社交ダンス等をされている方は、本格的なアルゼンチンタンゴのダンスを目の前で見ることのできるチャンスだと思います。もちろんクラシカルバレエ等を勉強している方にも大いに参考となります。
楽団メンバーには甲府出身の清水さんというベーシストも参加しています。
残念ながら毎年お客様が本当に少なく、余りの少なさにいつもがっかりしています。
それでもめげずに毎年公演を企画してくれるMIYUKI TANGOの皆さんに敬服です。
私も公演を楽しみにしている一人です。
公演に行かれたい方は直接会場の桜座
TEL 055-233-2031
Mobile 090-6155-9628
に電話で予約すればOKです。
小中学生は父兄同伴で有れば無料です。
この記事を読んだ方、ぜひ行ってあげて下さい。
2016年8月2日火曜日
ヤナーチェク 弦楽のための組曲 ~ 今年の演奏会のお知らせ
今年のコンサートのお知らせです。
「東欧への旅」と題して前半はウイーン、後半はハンガリーの作曲家の作品を取り上げます。
今年は運営や演奏面でも次世代に引き継がれ、新たな団の一ページを開きます。
いつもながらの弦楽器のみの編成でモーツアルトやマーラー、そしてバルトーク、ヤナーチェクの名曲に挑戦します。
ゲストはハーピストの長谷川朋子さん。指揮は合奏団常任指揮者の長田雅人氏です。
東欧への楽しい旅が待っています。今年も会場にてお会いできるのを楽しみにしています。
是非お出かけ下さいますようお待ちしています。
「東欧への旅」と題して前半はウイーン、後半はハンガリーの作曲家の作品を取り上げます。
今年は運営や演奏面でも次世代に引き継がれ、新たな団の一ページを開きます。
いつもながらの弦楽器のみの編成でモーツアルトやマーラー、そしてバルトーク、ヤナーチェクの名曲に挑戦します。
ゲストはハーピストの長谷川朋子さん。指揮は合奏団常任指揮者の長田雅人氏です。
東欧への楽しい旅が待っています。今年も会場にてお会いできるのを楽しみにしています。
是非お出かけ下さいますようお待ちしています。
2016年6月29日水曜日
Youtube続き
Youtube 更にアップされたものの続編です。
* モーツアルト 交響曲第36番 ハ長調 K.425 「リンツ」
合奏団は基本的には弦楽のみの編成ですが、節目となる年には管楽器を加えてのコンサートを行っています。
今後も、活動の一部をyoutubeなどを通じてご紹介できることと思います。地方での小さな合奏団の活動に視聴を通じてご支援頂ければ嬉しいです。
* モーツアルト 交響曲第36番 ハ長調 K.425 「リンツ」
合奏団は基本的には弦楽のみの編成ですが、節目となる年には管楽器を加えてのコンサートを行っています。
今後も、活動の一部をyoutubeなどを通じてご紹介できることと思います。地方での小さな合奏団の活動に視聴を通じてご支援頂ければ嬉しいです。
2016年6月28日火曜日
Youtube~甲府室内合奏団
うっとうしい梅雨の季節、弦楽器には最悪のシーズンです。
ITに乗り遅れている感のある甲府室内合奏団ですが、ここにきて幾つかの画像がYoutubeにアップロードされましたので、お知らせします。
1)メンデルスゾーン 弦楽のためのシンフォニア 第2番
2)ドボルザーク 弦楽セレナード ホ長調 Op.22
3)エルガー 弦楽セレナード ホ短調
4)チャイコフスキー 弦楽セレナード ハ長調
5)メンデルスゾーン ヴァイオリンとピアノの為の協奏曲 ニ短調
6)モーツアルト 交響曲第41番「ジュピター」 ハ長調 K.551
ITに乗り遅れている感のある甲府室内合奏団ですが、ここにきて幾つかの画像がYoutubeにアップロードされましたので、お知らせします。
1)メンデルスゾーン 弦楽のためのシンフォニア 第2番
2)ドボルザーク 弦楽セレナード ホ長調 Op.22
3)エルガー 弦楽セレナード ホ短調
4)チャイコフスキー 弦楽セレナード ハ長調
5)メンデルスゾーン ヴァイオリンとピアノの為の協奏曲 ニ短調
6)モーツアルト 交響曲第41番「ジュピター」 ハ長調 K.551
2016年3月10日木曜日
福島原発「国会事故調」元委員長の告発! 「日本の中枢は、いまなおメルトダウンを続けている」
現代ビジネス 3月10日 紙面より ~国会事故調査委員会委員長の黒川 清さんの寄稿記事のホンの一部を転載しました。
無断で転載してしまいましたが、お許しください。
「志が低く、責任感がない。
自分たちの問題であるにもかかわらず、他人事のようなことばかり言う。
普段は威張っているのに、困難に遭うと我が身かわいさからすぐ逃げる。
これが日本の中枢にいる「リーダーたち」だ。」
・・・・・・・3・11によって、人々の世界観は劇的に変わった。しかし、5年が経過して、福島第一原発事故は徐々に風化してきてはいないだろうか。
事故を引き起こした当事者である東京電力、原子力関連省庁、規制諸機関、そして政府や国会、それらを構成し支える私たち国民一人ひとりは、事故の反省をすべて消し去ろうとしているように見える。このままでは、同じ過ちを繰り返しかねないように思える。
・・・・・・・福島第一原発事故の当事者である東京電力のトップだった清水氏が、「もしあれがなかったらと思うとゾッとする」とまで明言した免震重要棟を、九州電力は「重要な根拠」も示さずに、「不要」と判断した。
福島第一原発事故の教訓は、どのように認識され、どのように受け止められているのだろうか。
「日本はいったい何を考えているのか?」と、世界は奇異の眼で見ている。3・11
以来、国際社会の中での信用を日本は失なっているのだ。
・・・・・・・このように、報告書には日本社会のエスタブリッシュメント(既成勢力)にとってあまりにも都合の悪いことばかり書いてある。報告書は「不都合な真実」だったのだろうか。現在の状況は国会事故調などまるで「存在しなかった」かのようである。
・・・・・・・しかし、日本という国には、その姿勢が欠けている。このままでは10年後、20年後の日本はダメになる。いや、すでにダメになっているのかもしれな い。原発事故に限らず、日本が再び大きな問題と直面した時に同じような失敗を繰り返し、決定的・不可逆的に国際社会で孤立し、信用をなくしてしまうだろ う。
福島第一原発事故は終わっていない。この事故を機に変わらなければ、日本の将来は極めて危うい。そのことを、国民一人ひとりに強く意識していただきたいと、切に願っている。
詳しい全文は、 http://gendai.ismedia.jp/articles/-/48136 賢者の知恵 2016年03月10日(木) 黒川清 福島原発「国会事故調」元委員長の告発! 「日本の中枢は、いまなおメルトダウンを続けている」
無断で転載してしまいましたが、お許しください。
「志が低く、責任感がない。
自分たちの問題であるにもかかわらず、他人事のようなことばかり言う。
普段は威張っているのに、困難に遭うと我が身かわいさからすぐ逃げる。
これが日本の中枢にいる「リーダーたち」だ。」
・・・・・・・3・11によって、人々の世界観は劇的に変わった。しかし、5年が経過して、福島第一原発事故は徐々に風化してきてはいないだろうか。
事故を引き起こした当事者である東京電力、原子力関連省庁、規制諸機関、そして政府や国会、それらを構成し支える私たち国民一人ひとりは、事故の反省をすべて消し去ろうとしているように見える。このままでは、同じ過ちを繰り返しかねないように思える。
・・・・・・・福島第一原発事故の当事者である東京電力のトップだった清水氏が、「もしあれがなかったらと思うとゾッとする」とまで明言した免震重要棟を、九州電力は「重要な根拠」も示さずに、「不要」と判断した。
福島第一原発事故の教訓は、どのように認識され、どのように受け止められているのだろうか。
「日本はいったい何を考えているのか?」と、世界は奇異の眼で見ている。3・11
以来、国際社会の中での信用を日本は失なっているのだ。
・・・・・・・このように、報告書には日本社会のエスタブリッシュメント(既成勢力)にとってあまりにも都合の悪いことばかり書いてある。報告書は「不都合な真実」だったのだろうか。現在の状況は国会事故調などまるで「存在しなかった」かのようである。
・・・・・・・しかし、日本という国には、その姿勢が欠けている。このままでは10年後、20年後の日本はダメになる。いや、すでにダメになっているのかもしれな い。原発事故に限らず、日本が再び大きな問題と直面した時に同じような失敗を繰り返し、決定的・不可逆的に国際社会で孤立し、信用をなくしてしまうだろ う。
福島第一原発事故は終わっていない。この事故を機に変わらなければ、日本の将来は極めて危うい。そのことを、国民一人ひとりに強く意識していただきたいと、切に願っている。
詳しい全文は、 http://gendai.ismedia.jp/articles/-/48136 賢者の知恵 2016年03月10日(木) 黒川清 福島原発「国会事故調」元委員長の告発! 「日本の中枢は、いまなおメルトダウンを続けている」
2016年1月7日木曜日
40周年コンサート報告
2015年10月3日に、尾高忠明氏をお迎えして行われたコンサート、御蔭さまで会場も満席となり、マエストロの魔法のタクトに魅せられ、多くの感動を共有することが出来ました。
私にとっても合奏団にとっても今後このような経験は中々できるものではないでしょう。
特別客演していただいた尾高忠明氏、常任指揮者の長田雅人氏、客演頂いた管楽器の名手の方々に、そしてメンバー全員の努力、来場いただいた全ての方に感謝です。
以下、当日の様子です。
| 開場を待つお客様の長蛇の列 |
| 受付風景 |
| 40年の歩みを振り返る写真に見入るお客様 |
| お客様を迎える恒例のカノンの演奏 |
| 特別客演の尾高忠明氏登場 |
| シベリウスの組曲「恋人」演奏風景 |
| マエストロの指揮 |
| いつも一番前列で聴いてくださるお客様 |
| ソリストの堀川豊彦氏登場 |
| 熱演するソリスト |
| 今回のメインプログラム、ベートーベンの交響曲第2番を演奏 |
| 花束が贈られる |
| 聴き入る満員の聴衆の方 |
| マエストロの素敵なトーク |
| お客さまの拍手にこたえてアンコール演奏 |
| 最後に全員でお礼のご挨拶 |
| 鳴りやまぬ拍手をいただきました |
![]() |
| 全員から感謝を込めて |
改めて合奏団にお寄せいただいた皆さまの温かいご支援に感謝致します。
有難うございました。
合奏団はいよいよ次のステップに向けて、新たな体制の元スタートしました。
どうか、これからも宜しくお願い致します。
2016年
2016年明けましておめでとうございます。
今年も気ままに書いて行こうと思います。
2016年は、サウジアラビアとイランの国交断絶、北朝鮮の核爆発実験、中国発の株価暴落など、予期しないこと、予期されていたことなど取り混ぜて不安の門出となりました。わが国も違法な安保法案をはじめとして、独善的な内閣の元に、益々酷い状況に進んでいるのを実感します。拡散するテロ、犠牲となっている市民、押し寄せる難民などなど困難な時代となった、というのが実感です。
しかし、音楽は人を裏切ったり、陥れたり、傷つけたりすることはありません。演奏する行為、聴く行為のなかに人は純粋な心を感じることができ、悲しいことやつらいことを忘れ、新たなる活力を与えてくれます。
今年もそんな音楽を演奏したい、少しでも多くの人と感動を共有できることを願って、世界中の音楽愛好家とともに今年も精いっぱい活動していきたいと思います。
今年も気ままに書いて行こうと思います。
2016年は、サウジアラビアとイランの国交断絶、北朝鮮の核爆発実験、中国発の株価暴落など、予期しないこと、予期されていたことなど取り混ぜて不安の門出となりました。わが国も違法な安保法案をはじめとして、独善的な内閣の元に、益々酷い状況に進んでいるのを実感します。拡散するテロ、犠牲となっている市民、押し寄せる難民などなど困難な時代となった、というのが実感です。
しかし、音楽は人を裏切ったり、陥れたり、傷つけたりすることはありません。演奏する行為、聴く行為のなかに人は純粋な心を感じることができ、悲しいことやつらいことを忘れ、新たなる活力を与えてくれます。
今年もそんな音楽を演奏したい、少しでも多くの人と感動を共有できることを願って、世界中の音楽愛好家とともに今年も精いっぱい活動していきたいと思います。
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