2013年7月27日土曜日

8月5~6日 ジュニアコーラスの祭典in北杜

あと1週間で本番と近づいてきました。やっとチラシを入手しました。
殆どの公演は満席に近いとのことです。
2日目の最後に演奏するのがこの催しのために作曲された組曲「杜とこどもたち」です。
これはまだ余席があるとの情報もあります。詳しくは下記にお問い合わせください。

北杜市教育委員会生涯学習課国民文化祭  TEL 0551-42-1373
email   hokutojunior@live.jp

2013年7月11日木曜日

富士の国やまなし国民文化祭での音楽イベント

今年は山梨県で表記のイベントが1月12日~11月10日まで行われている。
その中での音楽イベントを抜き出してみた。

まずは主催事業
1)和 太鼓の祭典
2)パイプオルガンフェスティバル
3)シニアコーラスの祭典
4)民謡・民舞の祭典
5)きららジュニアバンドフェスティバルin山中湖
6)ふれあい歌謡フェスタinたばやま
7)ジュニアコーラスの祭典
8)子供太鼓フェスティバル
9)富士山河口湖音楽祭2013
10)富士の麓で第九演奏会
11)Mt.Fuji河口湖ジャズフェスティバル
12)大正琴の祭典
13)吹奏楽の祭典
14)カントリーウエスタンコンサート
15)邦楽の祭典
16)マーチングバンド・バトントワリングの祭典
17)創作ミュージカル
18)小学生吹奏楽フェスティバル
19)オーケストラの祭典

次に提案事業。
1)ライブをとおして地域の伝統文化・富士山を中心とした自然のありがたさを感じる
2)甲斐レジスタンス
3)J.Sバッハ<ヨハネ受難曲>演奏会&アカデミー
4)身延山山門みのぶジュニアコーラス夜桜コンサート
5)「山梨の歌」をうたうコンサート
6)山梨県マンドリンフェスティバル
7)邦楽とあそぼう
8)やまなしの自然とオカリナの調べ
9)喜びの歌をうたおう「第九演奏会」
10)語りと音楽による創作劇「甲州日記・娘道中」
11)八ヶ岳トロンボーンフェスタ2013
12)富士の国オペラコンサートin山梨
13)満点の星に描くことばと音楽
14)La Festa Italiana
15)八ヶ岳音楽祭 in Yamanashi
16)Stell Pan 100人 Project
17)ポールラッシュ博士75周年記念祭 フォスター・ミュージカルの招聘・公演
18)オーケストラとバレエの華麗なる共演
19)富士の国やまなし国文祭太鼓オーケストラ事業

最後に応援事業
1)パーカッションアンサンブルhydge(ハイジ)
2)大月吹奏楽団第14回定期演奏会
3)マンドリングランドオーケストラ オルケスタフェニックス 第8回定期演奏会
4)おいしいラテンフェスタ
5)ミュージック ニューウェル第19回ピアノ・うた発表会
6)佐久間豊春率いる12人のチェリスト チェリッシモ・ブラビッシモ!スペシャルコンサート
7)和の響き「富士の国・森の風コンサートwith藤原道山」
8)明治大学マンドリンクラブ 山梨演奏会


これ以外に県内の音楽団体の演奏会や県外からの公演などがあるので、山梨県としてはまさに晴天の霹靂のような賑わいなんですかね。
因みに、オレンジ色のコンサートは僕も参加します(しました)。
お祭りも良いのですが、いまひとつ盛り上がっている感じはしません。盛り上がっているのは関係者・・・・?
欧米のような息の長い地域ぐるみのの地道な応援が欲しいと思う。









Gemologist consultant の仕事

Gemtologist Consultantの仕事とは何か?
Gemology(宝石学)の専門知識と技能を持ち、かつ経験が豊富でなければなりません。
更にジュエリーに関する知識(素材、製作、デザインなど)も多くもっていることが必要です。
仕事は、プロの専門宝石業者や、個人の宝石ジュエリー愛好家のために、持てる全ての知識や技術、ネットワークを生かして適切なアドバイスをしていくことです。
特に日本では欧米に比べて個人のためにこの様な客観的勝つ専門的立場から助言をするという職業は非常に少ない=殆ど無いといってよいでしょう=。
健全なジュエリーの市場とはいえません。常に供給サイドからの都合により商品が流通し、ユーザー側にたって、具体的なことに関して=たとえば、信頼性や信義、価格の妥当性など、真に有益なアドバイスを得ることはなかなか簡単なことではありませんでした。
また、残念ながら一般のユーザーにおいてもそこまでの意識を持った方はそう多くはありません。
ですから、職業として成り立たせることはなかなか容易なことではありません。
優れたジュエリーや投資としての価値を持つ宝石を所有するのは、国の宝でもあります。
私は自分の持つ知識や経験を役立たせることができる喜びや、美しい宝石との出会いを一人でも多くの方に紹介し、共に感動を味わいたいとの想いで、この仕事をしています。

1)一般ユーザーの方のジュエリー購入アドバイス
2)所有している宝石の真偽、品質の確認

3)手放したいときの適切なアドバイス
4)海外の宝石業者への日本進出サポート業務

以上が私のしているGemologist Consultantの仕事内容です。

因みに適切な価格で購入した投資用ダイヤモンド(高品質)の価格は、USドルベースでこの50年近くの間に年間15%ほどの値上がりをしているようです。
そのような物でなくても、婚約リングを買いたい、展示会で高い買い物をしたいなど、大きな決断をしなければならない時、疑問が生じたときなど気軽にご相談ください、
最初のご相談には費用はかかりませんし、お引き受け後の費用は案件により異なりますが、適切なものであり、いままで多くの皆様にご満足いただいています。ご連絡ください。

2013年7月4日木曜日

US$39,300,000.00 (39億3千万円)!

2013年4月にクリスティーズで競り落とされたピンクダイヤモンド「プリンシー」=この様な希少なダイヤモンドにはそれぞれ名前がつくのですね=のお値段です。
以下はWSJ=ウォールストリートジャーナルに掲載された記事です。

「金相場が激しく下落しているにもかかわらず、高級宝石市場は明らかに活況を呈している。34.65カラットのピンクダイヤモンド「プリンシー」が 16日、ニューヨークのクリスティーズのオークションで3930万ドル(約38億6000万円)の値をつけ落札された。宝石の落札価格としては史上2番目 に高い金額だ。
34.65カラットのピンクダイヤモンド「プリンシー」
クッションカットのプリンシーは市場に出たピンクダイヤの中で最大級のもので、3年近く前にロンドンの宝石ローレンス・グラフ社がサザビーズで競り落とした4600万ドルのピンクダイヤが史上最高値だ。大きさはプリンシーのほうが、やや大きい。
 匿名の入札者がプリンシーを競り落とすまでにかかった時間はほんの数分だった。最低入札価格は2000万ドルだった。プリンシーは300年前にインドの有名なゴルコンダ鉱山で発見されたものだ。
 このピンクダイヤはかつて、インド・ハイデラバードのニザーム藩王が所有していたが、1960年にサザビーズに4万6000ポンドで売却した。そ れを競り落としたロンドンの宝石商がパリの店舗に展示していた際、バローダの藩王(マハーラージャ)の夫人が14歳の息子と一緒に店を訪れた。それ以来、 店の主人がこのダイヤをその若者の愛称にちなんで「プリンシー」と呼ぶようになったのだという」。

まさに至宝と呼べるような逸品ですね。

D-color, Flawless,Excellent

標題を見て何のことか分かる方は、ジュエリー関係の方が殆どで、一般の方はあまり知らないのではないでしょうか。
D-colorとはどんな色なのか、FlawlessとかExcellentとはなんのことか・・・・・分かりませんね。
しかもその基準が鑑定機関によってもそれぞれ微妙に異なりますし、時々は悪質な行為も発覚したりすることがあります。
そんな偽装された品質表示のダイヤモンドを買った殆どの人は、その事実さえ知ることがないのが、現実です。

ダイヤモンドはまだ良いほうでしょう、私たちが色石という、いわゆる色のついた宝石=エメラルドやルビー,サファイヤ、等々=に至っては人工的に処理されていないものは殆ど無いといってよいほどで、その処理内容によっては価値に雲泥の差が生じますし、価格自体も流通の都合によりまさに一物二価どころか一物百価くらい異なります。

A店で10万円の物が、同等の品がB店では30万円なんていうことが起こってしまうのです。それはだますとかいうことで無く、様々な理由から普通に起こり得るのです。

これでは、いったい私たちは何を信じればよいのでしょう。 専門のスキルを積んだプロで無い限りは真偽の程は分かりません。そんなことは一般の方には到底望めないことです。

骨董品と同様、眼を肥やし、良いディーラーとお付き合いしていくしか方法はなさそうですが、それも誰もができることではありませんね。 賢い消費者になるには少しハードルが高い、ということではないでしょうか。

Gemologist consultant

 女性でなくともダイヤモンドは特別な物ですね。 
さて、左のこのピンクの色をした宝石は何でしょうか? 
そう!ダイヤモンドです、こんな色をしたダイヤモンドがあるんですね。価格はいくらなんでしょうか?
専門で無い普通の方には全く検討はつかないと思います。
私が専門とするものはこの様なダイヤモンドの品質や真偽を確かめ、評価することから始まり、あらゆる宝石の鑑別評価をすることでした。
 アメリカにあるGemological Institute of America、略してGIAといいますが、ここで1970年にGraduate Gemologist というタイトルを得て、帰国後、宝石専門商社のスーパーバイザーをしながら家業の宝石輸入業をしてきました。
40年余にわたり、多くのブランドへの素材=ダイヤモンドなど=供給と製品のOEMを手がけました。主に渡航した先は、ニューヨーク、アントワープ、テルアヴィブ、ムンバイ(旧ボンベイ)、バンコック、ホンコン、ヨハネスブルグ、などなどです。
 現在は、「水を微細化する技術」とその技術の応用を研究開発する会社の相談役をしながら、日本ではまだ少ないGemologist consultant、平たく言えばジュエリーコンサルタントという仕事をしています。
 一般の方が最も適切価格でジュエリーを購入したり手放したり(販売)できるお手伝いをする仕事です。依頼を受けてその内容を確認してからお引き受けしています。 
テレビでおなじみの「なんでも鑑定団」を見た方は分かりますが、世の中にはどんな物でもその真偽や価値を知る専門家が存在します。 自分がジュエリーを買うときにもあのような専門家がついていてくれてアドヴァイスしてもらえたらどんなにか安心でしょう。
仮に手放さなければならなくなったときにも、適切なアドヴァイスをうけられたら、だまされたりすることもありません。
平たく言えば、そういったときに私の出番があるわけです。
ですから販売などは原則として業務の守備範囲にはありません。
 ジュエリーは特別なものです、非日常的なものであり、食べ物のように、無くても飢えて死ぬことはありません。殆どの人はジュエリーについて詳しく知っていることは無いでしょう。
勿論、詳しく教えてくれる本もありますし、雑誌などには広告や特集が組まれて紹介されていますが、だからと言って真偽や品質、正当な価格など・・・は判断できませんね。せいぜい有名なお店やデパート、知人の宝石商など、自らの生活範囲の中で最も信用できると思われるところから購入することになると思います。

では、何故私がこの様なコンサルティングの仕事をしようと思ったか、それは次の機会に・・・・・。