2014年8月20日水曜日
ますほマンドリンアンサンブル40周年記念コンサート
来月の23日(火)祝日ですが、標題のコンサートが開かれます。
何年か前にお手伝いさせていただいたことがあり、今回も40周年記念という節目のコンサートに出演させていただくことになりました。
指揮者で指導をなさっておられるのは、ギタリストの相川達也氏。山梨で多くの後進を育てながら毎年リサイタルを甲府と東京で行い、常に研鑽を積む真摯な姿勢、そして多くのコンサート出演をこなしながら、このマンドリンアンサンブルの指導をされています。演奏に表れる暖かくやさしい人柄で団員からの信頼は厚いものがあります。
片や、ますほアンサンブルは地味ではありますが、しっかりと地域に根付き、40年という長い間活動を続けてきました。
きっと、そんなところが指揮者と団員の心に共鳴し合うのだと思います。
今回の曲も派手(?)な曲はないように思います。でもきっと静かに心に残るものであろう、それであるからこそ、団員の方々は、聴いていただけるお客様の心に残るように、良い演奏を目指して日々練習に励んでいることと思います。
私も非力ながら参加させていただく以上、がんばろうと思っています。
会場のますほ文化ホールは著名な音楽家が多く訪れている大きくはありませんが、素晴しいホールです。
入場料は無料とのことです。
久しぶりの地元のマンドリンアンサンブルのコンサートです。このブログをお読みくださっ方、是非ご来場ください。一人でも多くの方が聴きに着てくださること、それこそが地方の地域に根ざす文化芸術活動を応援する最大の大きな力なのですから。
2014年8月12日火曜日
39年目になる今年のコンサート
早いもので今年も8月の半ばになり、甲府室内合奏団演奏会まで、あと3ヶ月と少しというところになってしまった。
今年は、長田雅人氏を常任指揮者に就任いただいての初めてのコンサートとなります。
マエストロには以前より何回も客演いただき、薫陶を得ていましたが、これからは常任指揮者の立場から、遠慮なく合奏団を指導していただけます。本当に嬉しい限りです。
今年の演奏会は、昨年と同様に弦楽器のみの曲を選びました。
1)メンデルスゾーーン 弦楽のためのシンフォニア No.2
2)メンデルスゾーン ヴァイオリンとピアノのための二重協奏曲
3)ドボルザーク 弦楽セレナーデ
特に2曲目のコンチェルトは日本ではめったに演奏されたことのないもので、おそらくアマチュアオケでは始めてとなるものです。こんな名曲が埋もれているなんて本当に信じられないのですが、とにかくソロは非常に技巧的で難しい、まさに手に汗握るものがあります。
今年は新たなメンバーも増え、次の世代への引継ぎに向けての展望も少しずつ見えるような気もします。
来年はいよいよ40周年です。
私も音楽を始めて半世紀以上になりました。来年のコンサートはそんな意味でも我が音楽人生の集大成になるものと思います。
悔いのない演奏を目指していきたいと思います。
今年は、長田雅人氏を常任指揮者に就任いただいての初めてのコンサートとなります。
| 2012年の演奏会より |
マエストロには以前より何回も客演いただき、薫陶を得ていましたが、これからは常任指揮者の立場から、遠慮なく合奏団を指導していただけます。本当に嬉しい限りです。
今年の演奏会は、昨年と同様に弦楽器のみの曲を選びました。
1)メンデルスゾーーン 弦楽のためのシンフォニア No.2
2)メンデルスゾーン ヴァイオリンとピアノのための二重協奏曲
3)ドボルザーク 弦楽セレナーデ
特に2曲目のコンチェルトは日本ではめったに演奏されたことのないもので、おそらくアマチュアオケでは始めてとなるものです。こんな名曲が埋もれているなんて本当に信じられないのですが、とにかくソロは非常に技巧的で難しい、まさに手に汗握るものがあります。
今年は新たなメンバーも増え、次の世代への引継ぎに向けての展望も少しずつ見えるような気もします。
| 昨年2013のコンサート |
来年はいよいよ40周年です。
私も音楽を始めて半世紀以上になりました。来年のコンサートはそんな意味でも我が音楽人生の集大成になるものと思います。
悔いのない演奏を目指していきたいと思います。
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