2014年4月2日水曜日

オルケスタ・フェニックス第9回演奏会

去る3月16日に標題のコンサートがありました。
少し遅くなりましたが、改めて少しばかり感じたことなどを書いてみました。

「心に響く演奏活動の実践による社会貢献」を理念に主宰の河野氏を中心に大勢の団員が、日頃から地域のイベントや福祉、慰問など積極的に活動をしているマンドリンオーケストラです。

団員の方は本当に音楽が好き、マンドリンやギターを愛している方ばかりです。
私も今年で4回目の参加でした。有難うございました。

マンドリンオリジナル曲、クラシック、そしてAKB48まで、いうならば心に響く古今の名曲を披露するコンサートには毎年1000名以上の来場者があり、演奏に涙を流したり、笑ったり、一緒に歌ったりしての客席と一体となった2時間は、ファンも多く、市内のみならず郡内からも欠かさず来られる方もいるようです。

着実に地域に根ざし、浸透していっていることを実感します。
和やかな中にも真剣な練習、全員がそれぞれの仕事を分担して作り上げていくのを見ていると、アマチュアの音楽団体の1つの理想的な姿をみるような気がします。

来年は節目の10回目となるコンサート。そのときにために委嘱したオリジナル曲「交響詩・甲斐水明 」も完成したとのことです。楽しみですね。

河野氏の驚異的な尽力とリーダーシップに改めて敬意を表すものです、そして何よりも団員皆様の益々の活躍を祈念しています。