2012年11月28日水曜日

音楽しようよ!

日本大学管弦楽団ホームページより


私が仲間たちと共に活動を始めた日本大学管弦楽団(1966年)も、すでに46年を経過し、もう数年で半世紀を迎えることでしょう。OBOGたちが始めたアンサンブルSAKURAも1991年に発足し、いまやオケの卒業生たちは全国に広がり、様々な形で音楽をしています。
甲府室内合奏団もその中のひとつといえるのかも分かりませんが、メンバーは、出身大学は様々で専攻もまた色々です。発足当時多かったのは甲府一高音楽部器楽班出身者でした。長い歴史のなかで演奏のプロの参加も増え、ソリストや指揮者もすばらしい音楽家お招きでき、多くの薫陶を得ることができました。
地方にあり少人数のアンサンブルでありながら、このような活動ができたのは、本当に幸せなことだと思います。暖かい、あるときは厳しいご指導や応援に報いるためにもこれからもいつも初心を忘れずに、より良い演奏を目指し、また山梨の音楽文化の向上に少しでも貢献できるよう頑張らなければいけないと思います。
活動を継続していくためにも、若い世代の参加が必要です。音楽をこよなく愛するあなた、一緒に「音楽しようよ!」

2012年11月25日日曜日

来年の楽譜



昨夜は甲府東公民館にて、来年の定期演奏会での曲の楽譜が配られ、集まったメンバーで音出しをしてみました。
フー、さすがにドボルザークは難しいです。アマチュアのおじさんたちには(?!)技術が無いので、かなりの難曲です。これから一生懸命にさらわなくては・・・。がんばります。
新年会も日取りが決まったようです。これが終わればいよいよ本格的に練習も始まります。

今夜のEテレ「らららクラシック」はマエストロ、ロリン・マゼールの登場。
なんと御年82歳になられるそうです。おごることなく平常心で音楽のみならず人生を探求し、楽しんでいる姿に脱帽です。



2012年11月23日金曜日

今年2012年は10月に定期演奏会を行いました。
このところシリーズ化した感じのあるメンデルスゾーンの弦楽のためのシンフォニア、そしてメンバー皆が大好きなモーツァルトを2曲=フルートとハープの為のコンチェルトとシンフォニー第36番「リンツ」です。 指揮者は甲府市出身で東京を中心に活躍しておられる長田雅人氏。
沢山のお客様に聞いていただくことができました。
モーツァルトは余りにも美しい、それだけに演奏をするのは本当に難しい。しかし少しずつであれ、真髄に近づけるべく毎年挑戦の連続です。
来年は、国民文化祭が山梨県で行われるのですが、合奏団は「ジュニアコーラスの祭典」にて演奏されるオリジナル曲の演奏を依頼され、子供たちと共に演奏します。そのプレ 大会が去る7月29日に行われて、高根町のホールで演奏をしました。子供たちの清らかな声と木で作られた素敵なホールでの演奏はメンバーの心を癒してくれました。来年8月の本番が楽しみです。
10月21日 定期演奏会 コラニー文化ホールにて
7月29日高根町やまびこホールにて














来年の定期演奏会は11月17日(日)に山梨県コラニー文化ホールで行います。
久しぶりに弦楽器のみの編成で、セレナーデの名曲を3曲する予定です。
エルガー、ドボルザークそしてチャイコフスキーの弦楽セレナーデ。指揮はチェリストとしてまた指導者として著名な堀了介氏、合奏団とは初期の頃からご指導をいただいています。
今まで何度か取り上げたことがある曲ばかりですが、今度はどこまで進化(深化)?できるのか楽しみです。

合奏団のブログを始めました

コンサートではいつも始めと終わりにパッフェルベルのカノンを演奏します。


甲府室内合奏団は、活動を始めてから38年と山梨では最も長い歴史をもつ室内合奏団です。
県内にとどまらず時々は県外にも演奏活動をするなど、小さな団体ですが地域の音楽文化向上を
目指して頑張っています。公式ホームページもありますが、このブログでは団の日常的な活動を折りにふれ記録していきたいと思います。