「影の銀行」に象徴される中国の金融危機、ユーロ経済圏、勿論日本が抱える膨大な債務などなど、このままで済むと思っている方は余程の楽観主義者ではないか。
このまま行けば必ずや、日本を含めて世界的な金融不安が再燃することは間違いないだろう。
空前の金余りで日本も益々貧富の格差が拡大し、また資産家に対する税負担も重くなり、企業は利潤最優先から人減らし、安い賃金をもとめての海外移転など、利潤最優先の度を強めていくことだろう。
ユニクロの会長の言葉通り、「年収100万円」の世界標準は、決して絵空言ではない。
そして、金融危機が起こり、最悪の場合国家が破綻した場合=現実にありましたね=マネーや株式は暴落あるいは何の価値も持たないたtこれ神のみぞ知る、です。不動産といってもいざとなれば、どうなるかはこれも神のみぞ知る、ではないか
じゃあ、「金=GOLD}はどうだろうか。石油などのエネルギーコストが上がる、世界の情勢が緊迫する、金融不安がどこかの国で起こる、商品取引価格が上昇する、など何かが起こるたびにGOLDの価格は跳ね上がってきた。
近年の金価格の高騰は目の当たりにしてきたばかり。世界で最もGOLDを買うのは中国人かと思っていたら、さにあらんインドであったりして、まだまだ市場経済は成熟していないが、経済力がついてきた国のGOLDに対する需要は高いものがある。
遺産相続や経済恐慌、通貨暴落などに対するヘッジとして金=GOLDにまさる安全な資産はない。
国が、銀行が破綻しようが、貨幣が暴落しようが、投資した株が紙切れになろうが、金が無価値に
なることはない。
難点は重いこと。大量に運ぶには、ちょっとショッピングバッグに入れて、というわけには行かない。目立てば途中で襲われる心配もある。海外にもって行くにしても空港の検査で発覚するので、国際流通性があるというのとは違い、没収される恐れが高い。
そのようなリスクがあるにしても、安全確実な資産で、秘匿性に優れたものであることは間違いない。
株や預貯金、不動産はいざとなれば頼りにならない。金と同等いやそれ以上に優れた資産保全の
手段は無いのだろうか。それは次の機会に。
2013年8月29日木曜日
2013年8月25日日曜日
喜びの歌を歌おう!第九演奏会=終了しました
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| 当日のパンフレット |
本当に県民挙げてのフェスティバルとなりました。出演者もさることながら、実行委員の皆さんは本当に大変な努力であったと思います。
しかし、その尽力は大きな成果をもたらす結果となりました。ご苦労様でした。
私も一員として演奏に参加しましたが、若い人の中に混じっての演奏はエネルギーを大いにもらうことができ、楽しい=でも難しかったなー、=時間を共有することができました。特にコントラバスは総勢9名というメンバーでした。第九だから9人・・・・?!日頃はコンバス1本だけなので、こんな機会はなかなか得られません。本番でも心一つに、まさにコンバス軍団。
解団式での副代表の須藤氏の言葉通り、「出演者はいまこの第九を終えて、光り輝いている、実はそのことが大事なのです。譜面も読めないという方もいるというのに、立派に演奏をした、そのことが、その感動がだいじなのです。文化不毛の地と揶揄されるようなこの地において、どうか今日のこの感動を持ち続けていって欲しい」というような趣旨の挨拶がありました。
出演者も聴衆も大いに喜びを分かち合えたのではないでしょうか。
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| 演奏を終えて |
そしてこの喜びが明日からの生きる力につながっていくのですね。
仕事でなく音楽ができる、というのは本当にしあわせなことです。それはまさに「音楽しようよ!」
昨日のリハーサルそして、当日のスナップを載せてみました。
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| 前日のオケリハーサル |
1,2楽章の練習を終えて
指揮者からの指示を聴く
スタンバイする合唱団メンバー
手前には録音録画の機材が見える
チェロ、コントラバスセクション
9名のコントラバスメンバーで楽器と共に
記念スナップ。
若く、そして素晴らしい奏者に混じって私も満足?!
本番を前に、まさに記念撮影
みんなリラックスして良い表情しています。
さあ、次は、9月1日に行われる明野少年少女合唱団20周年記念コンサートでの演奏がまっています。そしてそれが終わればいよいよ11月17日の私たち甲府室内合奏団演奏会に向けての練習も本格的に始まります。
今日のコンサートに間に合った合奏団演奏会のチラシです
2013年8月19日月曜日
第九演奏会~みんなでうたおう喜びの歌~まで後数日
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| 第九ホームページより転載 |
行われました。
写真は、そのときのものです。全員が指揮者からの指示を聞いている様子です。
当日はオーケストラが100名弱、合唱が300名ほどということで総勢400名以上が舞台上に上がります。
この日も舞台上は冷房も効かず、汗が出るほどでした。
この日は、地元のテレビ局も取材に見え、最初から最後まで取材をしていました。
後は、前日のゲネプロを残すのみとなりました。
当日は、河口湖において、佐渡裕氏の指揮による東京フィルハーモニーと公募による合唱団による”第九”があります。
なんと県内2ヶ所で第九が演奏されるというわけです。しかもどちらも国民文化祭の事業というわけです。小さな山梨県では画期的(?)なこと・・・・?
私たちの第九に関しては、実行委員の皆さんは本当に大変な尽力をされました。
足かけ3年になろうとする長期間、下準備から始まり、ここまでの全ての面において大変な道のりであったと思います。その努力が当日報われるよう全員が心をひとつにして素晴らしい~心に響く~
演奏を目指そうではありませんか。ベートーベンが願った人類の平和、世界の人々が一つになること、私たちもそれを願って、この喜びの歌を心を込めて演奏したいと思います。
2013年8月16日金曜日
諏訪クァルテットコンサート
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| 美術館エントランス |
何かとお世話になっている諏訪の武井氏の息子さん夫妻と娘の友人である渡辺氏夫妻による「諏訪 クァルテット」の第1回目のコンサートでした。
シャガールなどの版画が展示してあるホールでのコンサートは諏訪湖の畔のあるという絶好の環境の中、とても楽しく聞くことができました。
右の写真は全景ですが、この左のほうが
ホールになっている。
演奏が終わって満員の聴衆に挨拶
写真左より、
渡辺夫人、武井夫人、渡辺氏、武井氏
ごらんのように絵を鑑賞しながら演奏が聴ける
ホールは100人ほどが聞くことができる。
天井も高く、室内楽をするには、演奏する側も聴衆側にとっても、とても良い規模の大きさだと思います。
甲府にもこんなホールが欲しいなー。
併設のカフェより湖畔を眺めることができる 。
珈琲はタイ産のゴージャスでそれぞれが異なるデザインのカップで供され、舌も目も楽しませてくれます。
ショップもあり、素敵な美術館小物を買うことができる。
諏訪湖を眺む
ベートーベン、ドボルザーク、チャイコフスキーというこの日のプログラムは、4人の熱演とあいまって、聴衆をとても楽しませてくれました。
今後のご活躍を祈ります。
また聴きにいきます。
また楽しみが増えました。
ジュニアコーラス終了しました!
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| コンサート1日目合同合唱1回目の際のチューニング中画像 |
全国から集まったジュニアコーラスの子供たちの素晴らしい歌声を聴き、共に演奏をするという素晴らしい経験をさせてもらいました。
どの団も暑さの中をまけずに響きの良い木のホールに清らかでしかもそれぞれの持ち味を生かした歌を演奏し、感動を届けてくれたと思います。純粋である、ということには敵はありません。
2日目の最後には、組曲「杜とこどもたち」を演奏しました。唐沢先生の指揮によりはじめて披露されたのですが、聴衆の熱気もすごく会場は感動の渦にまきこまれ、鳴り止まない拍手の中を、合同合唱で歌った2曲を聴衆も交えて全員で演奏することになるというハプニングもあり、達成感と高揚感の中、惜しまれつつ終了しました。
ニューヨークから参加したYPCも日本でのコンサートはここが最後ということでしたが、そのダイナミックで音楽性豊かな演奏は日本のジュニアコーラスの方々にも大いに刺激となったようです。彼らが日本で真っ先に言ったのは広島、そこで佐村河内 守氏作曲のレクイエムを演奏、そのあと、東北の被災地でのコンサートを行うなど、常日頃アメリカにおいて行っているボランティアの精神が深く根付いた合唱団であり音楽を通しての活動にも素晴らしい行動力を持った合唱団であると思いました。
現在、中国や韓国との関係は憎しみの連鎖のような状況になりつつありますし、そのような雰囲気になるのも当然の気がします。しかし、憎しみは何も解決はしません。今回の子供たちの歌声を聴くにつけ、純粋な心がどれだけ大きく強い力を持っているかを改めて思い起こさせてくれた気がします。お互いが素直で純粋な気持ちを持って接することができれば、世界から争いもなくなるのでしょうね。音楽の力の素晴らしさの一端を見た思いがします。
なを、ジュニアコーラス本番までの半年間の活動の様子が公式HP上に紹介されています。
http://hokutokokubunsai.web.fc2.com/chorus25.html
それでは、なんとなく撮影したスナップを載せておきます。
高根やまびこホール外観
リハーサル休憩中のホールの様子
リハーサル休憩中の談笑 リラックス中
休憩中も休まず練習?
関係者の皆様には本当にお世話になりましたし、またお疲れ様でした。でも素晴らしいコンサートを成功裏に導くことができたこと、そして子供たちには一生の宝物となった思い出ができたことは、
私も参加できて本当に嬉しかったです。
有難うございました。
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| オケだけのリハーサルも終わり、唐沢先生と記念スナップ |
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