2016年1月7日木曜日

40周年コンサート報告

昨年行われた甲府室内合奏団40周年記念演奏会の報告です。
2015年10月3日に、尾高忠明氏をお迎えして行われたコンサート、御蔭さまで会場も満席となり、マエストロの魔法のタクトに魅せられ、多くの感動を共有することが出来ました。
私にとっても合奏団にとっても今後このような経験は中々できるものではないでしょう。
特別客演していただいた尾高忠明氏、常任指揮者の長田雅人氏、客演頂いた管楽器の名手の方々に、そしてメンバー全員の努力、来場いただいた全ての方に感謝です。

以下、当日の様子です。

開場を待つお客様の長蛇の列

受付風景

40年の歩みを振り返る写真に見入るお客様
お客様を迎える恒例のカノンの演奏

特別客演の尾高忠明氏登場

シベリウスの組曲「恋人」演奏風景


マエストロの指揮


いつも一番前列で聴いてくださるお客様

ソリストの堀川豊彦氏登場
熱演するソリスト

今回のメインプログラム、ベートーベンの交響曲第2番を演奏

 花束が贈られる

聴き入る満員の聴衆の方
マエストロの素敵なトーク

お客さまの拍手にこたえてアンコール演奏

最後に全員でお礼のご挨拶

鳴りやまぬ拍手をいただきました


全員から感謝を込めて

改めて合奏団にお寄せいただいた皆さまの温かいご支援に感謝致します。
有難うございました。
合奏団はいよいよ次のステップに向けて、新たな体制の元スタートしました。
どうか、これからも宜しくお願い致します。
























2016年

2016年明けましておめでとうございます。
今年も気ままに書いて行こうと思います。
2016年は、サウジアラビアとイランの国交断絶、北朝鮮の核爆発実験、中国発の株価暴落など、予期しないこと、予期されていたことなど取り混ぜて不安の門出となりました。わが国も違法な安保法案をはじめとして、独善的な内閣の元に、益々酷い状況に進んでいるのを実感します。拡散するテロ、犠牲となっている市民、押し寄せる難民などなど困難な時代となった、というのが実感です。
 しかし、音楽は人を裏切ったり、陥れたり、傷つけたりすることはありません。演奏する行為、聴く行為のなかに人は純粋な心を感じることができ、悲しいことやつらいことを忘れ、新たなる活力を与えてくれます。
今年もそんな音楽を演奏したい、少しでも多くの人と感動を共有できることを願って、世界中の音楽愛好家とともに今年も精いっぱい活動していきたいと思います。