来年(2014年)の1月11日(土)、ベーゼンドルファー東京のサロンにて、標題のコンサートが行われます。
「ドナウの春」というコンセプトで、ベートーベンのヴァイオリントピアノのためのソナタ「春」他が予定されています。
ベーゼンドルファーといえば、オーストリアのピアノの名器のメーカー。
スタンウエインとは一味もふた味も違う柔らかい音色が特長です。
そこで演奏されるのは、やはりウイーンの香り豊かな曲、そしてお隣の国ハンガリーのバルトーク、ということで、どんな音色が響くのか、今から楽しみです。
気が向いたら是非お出かけください。
2013年10月23日水曜日
2013年10月17日木曜日
往年の歌姫たち・・・
1970年代から、世界を魅了したポップス界の女神(?)。
またまた、レコードコレクションの中から出てきました。
フランス人形のようなシルビー・バルタン。
ちょっと突っ張ったような、でも南フランスの陽光のような歌声で、世界的な大ヒットを次から次に出し、一世を風靡しましたね。
シルビー・バルタンとは対照的にウエットで詩的なフランソワーズ・アルディです。
世界中の女性の大いなる共感を呼びました。
アストラッド・ジルベルトです。
「イパネマの娘」といえば、この人ですね。
日本にボサノバの大ブームを起こしました。
素朴で飾り気のない、あの声は今でも耳の中に残っています。
他にも沢山でてきましたが、この辺でひんしゅくをかわないうちにやめます。
現在の若い人たちにも是非聴いてもらいたいなー、と思います。
またまた、レコードコレクションの中から出てきました。
フランス人形のようなシルビー・バルタン。
ちょっと突っ張ったような、でも南フランスの陽光のような歌声で、世界的な大ヒットを次から次に出し、一世を風靡しましたね。
シルビー・バルタンとは対照的にウエットで詩的なフランソワーズ・アルディです。
世界中の女性の大いなる共感を呼びました。
アストラッド・ジルベルトです。
「イパネマの娘」といえば、この人ですね。
日本にボサノバの大ブームを起こしました。
素朴で飾り気のない、あの声は今でも耳の中に残っています。
他にも沢山でてきましたが、この辺でひんしゅくをかわないうちにやめます。
現在の若い人たちにも是非聴いてもらいたいなー、と思います。
2013年10月14日月曜日
BBQuintet
連休初日の12日、久しぶりに上京し、標題のてコンサートに行ってきました。
場所は大田区山王にある山王オーディアム。 個人の運営する小さなホール。
BBQuintetという名の通りで、当日のプログラムはバルトークとブラームスのピアノ五重奏という内容。
五重奏といえば小さな室内楽の編成であっても分厚い響きを聞くことが出来ます。
ブラームスの五重奏に刺激を受け、作曲したというバルトークの曲から始まりました。
バルトークという固定概念を抜け出したような情熱的かつハンガリーの舞曲を取り入れた曲は、とても楽しめました。
2曲目のブラームス、これはシューマンノピアノ五重奏と並ぶピアノ五重奏の双璧。メロディの美しさとロマン豊かな曲は、やはり素晴らしかった。演奏者のつややかでしなやかな演奏には大きな拍手がおきました。
演奏者はドイツ留学の同窓生を中心にこのコンサートのために結成されたものですが、これを機会に定期的に行って欲しいなーと思いながら帰路につきました。
あまり知られていないと思うので、会場の写真を幾つかアップします。
メンバーは普段はそれぞれが第一線で演奏活動をしています。
とりあえず、ご紹介します。
Pf. 稲岡 千架
Vn 竹原 奈津
Vn 田村 安紗美
Vla 宇野 友里亜
V.C 上森 祥平
それぞれのプレイヤーの詳細などは、ネットで
検索して見てください。
実は、この日は夜6時から甲府で私たち甲府室内合奏団の指揮者練習がありました。
行きも日野のあたりから中央道上り線は全く動かなくなり、一時はあきらめて甲府に戻ることを考えたのですが、何とかどちらも間に合うことが出来たのでラッキーでした。
場所は大田区山王にある山王オーディアム。 個人の運営する小さなホール。
BBQuintetという名の通りで、当日のプログラムはバルトークとブラームスのピアノ五重奏という内容。
![]() |
| ピアニストが写っていません。すみません |
ブラームスの五重奏に刺激を受け、作曲したというバルトークの曲から始まりました。
バルトークという固定概念を抜け出したような情熱的かつハンガリーの舞曲を取り入れた曲は、とても楽しめました。
2曲目のブラームス、これはシューマンノピアノ五重奏と並ぶピアノ五重奏の双璧。メロディの美しさとロマン豊かな曲は、やはり素晴らしかった。演奏者のつややかでしなやかな演奏には大きな拍手がおきました。
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| エントランス |
あまり知られていないと思うので、会場の写真を幾つかアップします。
![]() |
| ホール外観 |
メンバーは普段はそれぞれが第一線で演奏活動をしています。
とりあえず、ご紹介します。
Pf. 稲岡 千架
Vn 竹原 奈津
Vn 田村 安紗美
Vla 宇野 友里亜
V.C 上森 祥平
それぞれのプレイヤーの詳細などは、ネットで
検索して見てください。
実は、この日は夜6時から甲府で私たち甲府室内合奏団の指揮者練習がありました。
行きも日野のあたりから中央道上り線は全く動かなくなり、一時はあきらめて甲府に戻ることを考えたのですが、何とかどちらも間に合うことが出来たのでラッキーでした。
2013年10月11日金曜日
Retrospective Record Jacket of Jazz
若くして夭折した天才トランペット奏者、クリフォード・ブラウンが詩情豊かに歌い上げたバラードを納めたLP。
僕の大切な1枚。
クール(カッコイイ)なソニークラークの熱い1枚。
うーん、なんとも言えないけど、思わず”かっこいい”と
言ってしまう。
勿論演奏は、まさに「クール」。
ソニークラークと対照的な熱ホットでクールなカウントベイシー。
モンスターマシーンのコルベットのグラマラスな曲線と、「どうだ」
といわんばかりのベイシー。
ジャケットどおり演奏は熱くてクール。
ベイシーのピアノのうまさにバンドは120%応えて猛烈なドライブを楽しめちゃうのです。
ケニードリュー・トリオのアルバム
タイトルどおり演奏について何もここで言う必要はありません。
おしゃれで心地よい時間が流れていき、心が癒されます。
写真でなくスケッチされたようなイラストが、色々なことを連想させてくれます。
「おしゃれ」の一言。
自分だけ満足して勝手なことをしているときりがありませんので、この辺で最後の1枚。
ギターの名手、バーニーケッセルのアルバム。
To be or not to be ? をもじったタイトル。
シンプルなのに、なんか演奏の楽しさが伝わってきます。 バーニーの笑顔が素敵ですね。
2013年10月1日火曜日
Retrospective Record Jacket of New Orleans Jazz~レトロなレコードジャケット
久しぶりにささやかな僕のレコードコレクションを見てみました。
ジャケットを見ていると若かりし当時の思い出までが蘇ってきました。
中学高校の頃は特に古いディキシーランドジャズが好きでした。何枚かあるジャケットを取り出して見ていたら、見ているだ けで音が聞こえてくるような気がします。
そんな訳で写真に撮ってご紹介することにしました。
やってきましたジャズ発祥の地、ニュオルリンズのフレンチスクエア 。
あちらこちらからジャズが聞えてきます。

有名なプリザベーションホールでのGeorge Lewisと仲間たちのライブ
伝説の巨人たちが写っています。
いまどきの洗練された計算しつくされたようなジャズにはない、泥臭い、けれど心のそこからの魂の叫びみたいなものに圧倒されます

記念日やお祭り、そして葬儀のときにも欠かせなかった。
悲しいゴスペルやブルースで故人を悼み、帰りには明るく楽しい聖者の行進などで、悲しみを癒す、人々にとって無くてはならないものだったディキシーランドジャズ。

やがてアルカポネなどギャングやマフィアが支配(?)していたシカゴにて新たなるジャズの歴史が刻まれて・・・。
ジャケットを見ているだけで何か当時のシカゴの街の雰囲気が伝わってきますね。
ギターが加わった斬新な響きに何か大都会の匂いを・・・。

シカゴを代表するバンドのバトルロイヤル
「Hi! How do you doing?,everything OK?」なんて楽しそうな会話まで聞えてきそうです。

底抜けにハッピーなディズニーンランド消防隊
の仲間たち、勢い余って南部に繰り出しました。
底抜けに明るい、人生ハッピーに。

最後は、ニューオリンズの生きた伝説とも言えるプレイヤーの演奏を納めたアルバム。
ジャケットに見えるメンバーの名前を見ただけでもマニアには堪らないものではないでしょうか。
次の機会には1970年代のPOPS、主に女性歌手、中にはいわゆる”ジャケ買い”もありますが、
載せてみたいと思います。
僕は素人でアバウトなので、アルバムの詳しい内容については、記載しませんでしたが、もし詳しいことをお知りになりたいようでしたら、お知らせください。
ジャケットを見ていると若かりし当時の思い出までが蘇ってきました。
中学高校の頃は特に古いディキシーランドジャズが好きでした。何枚かあるジャケットを取り出して見ていたら、見ているだ けで音が聞こえてくるような気がします。
そんな訳で写真に撮ってご紹介することにしました。やってきましたジャズ発祥の地、ニュオルリンズのフレンチスクエア 。
あちらこちらからジャズが聞えてきます。

有名なプリザベーションホールでのGeorge Lewisと仲間たちのライブ
伝説の巨人たちが写っています。
いまどきの洗練された計算しつくされたようなジャズにはない、泥臭い、けれど心のそこからの魂の叫びみたいなものに圧倒されます

記念日やお祭り、そして葬儀のときにも欠かせなかった。
悲しいゴスペルやブルースで故人を悼み、帰りには明るく楽しい聖者の行進などで、悲しみを癒す、人々にとって無くてはならないものだったディキシーランドジャズ。

やがてアルカポネなどギャングやマフィアが支配(?)していたシカゴにて新たなるジャズの歴史が刻まれて・・・。
ジャケットを見ているだけで何か当時のシカゴの街の雰囲気が伝わってきますね。
ギターが加わった斬新な響きに何か大都会の匂いを・・・。

シカゴを代表するバンドのバトルロイヤル
「Hi! How do you doing?,everything OK?」なんて楽しそうな会話まで聞えてきそうです。

底抜けにハッピーなディズニーンランド消防隊
の仲間たち、勢い余って南部に繰り出しました。
底抜けに明るい、人生ハッピーに。

最後は、ニューオリンズの生きた伝説とも言えるプレイヤーの演奏を納めたアルバム。
ジャケットに見えるメンバーの名前を見ただけでもマニアには堪らないものではないでしょうか。
次の機会には1970年代のPOPS、主に女性歌手、中にはいわゆる”ジャケ買い”もありますが、
載せてみたいと思います。
僕は素人でアバウトなので、アルバムの詳しい内容については、記載しませんでしたが、もし詳しいことをお知りになりたいようでしたら、お知らせください。
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