2012年11月23日金曜日

今年2012年は10月に定期演奏会を行いました。
このところシリーズ化した感じのあるメンデルスゾーンの弦楽のためのシンフォニア、そしてメンバー皆が大好きなモーツァルトを2曲=フルートとハープの為のコンチェルトとシンフォニー第36番「リンツ」です。 指揮者は甲府市出身で東京を中心に活躍しておられる長田雅人氏。
沢山のお客様に聞いていただくことができました。
モーツァルトは余りにも美しい、それだけに演奏をするのは本当に難しい。しかし少しずつであれ、真髄に近づけるべく毎年挑戦の連続です。
来年は、国民文化祭が山梨県で行われるのですが、合奏団は「ジュニアコーラスの祭典」にて演奏されるオリジナル曲の演奏を依頼され、子供たちと共に演奏します。そのプレ 大会が去る7月29日に行われて、高根町のホールで演奏をしました。子供たちの清らかな声と木で作られた素敵なホールでの演奏はメンバーの心を癒してくれました。来年8月の本番が楽しみです。
10月21日 定期演奏会 コラニー文化ホールにて
7月29日高根町やまびこホールにて














来年の定期演奏会は11月17日(日)に山梨県コラニー文化ホールで行います。
久しぶりに弦楽器のみの編成で、セレナーデの名曲を3曲する予定です。
エルガー、ドボルザークそしてチャイコフスキーの弦楽セレナーデ。指揮はチェリストとしてまた指導者として著名な堀了介氏、合奏団とは初期の頃からご指導をいただいています。
今まで何度か取り上げたことがある曲ばかりですが、今度はどこまで進化(深化)?できるのか楽しみです。

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