2012年12月17日月曜日

ブラームス ヴァイオリンソナタ全曲リサイタル

去る12月15日(土)17:00よりカワイ表参道コンサートサロンパウゼにて標題のコンサートがありました。出演はヴァイオリン竹原奈津、ピアノ草冬香さんの二人です。お察しのようにヴァイオリンは私の娘であります。詳細はチラシを掲載しましたのでごらんください。
あいにくの雨模様でしたが、会場はほぼ満席となりソナタ全曲演奏への期待を感じさせる静かな熱気を感じさせました。
フライブルクで「同じ釜の飯を食べた」同士の共通する語法と、卒業以来の様々な演奏活動や人生経験により更に深まった表現力、それらがブラームスの音楽を通じて聴衆に大きな感動を与えてくれたように思います。私も身内ながら感動しました(なにせ普段は殆ど彼女の演奏を聞く機会がないので余計かもしれませんが・・・)。こんな身びいきなことを書くつもりは無かったのですが。
日大オケ創設時から顧問をしていただき、大きく育てていただいた恩師のY先生(ご高齢にもかかわらずおいでくださいました)、甲府からも音楽仲間が多数、そして都内の友人たちもきていただき、聴いていただくことができました。この場を借りて御礼申し上げます。
とにかく、いやーさすがにブラームス、といいながら帰路につきました。
その夜は、ブラームスの熱気に当てられたのか、熱が37.3度になり抗生物質を飲んで寝る羽目になった、という落ちがつきました。
コンサート終了後に撮影

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