2014年8月12日火曜日

39年目になる今年のコンサート

早いもので今年も8月の半ばになり、甲府室内合奏団演奏会まで、あと3ヶ月と少しというところになってしまった。
今年は、長田雅人氏を常任指揮者に就任いただいての初めてのコンサートとなります。

2012年の演奏会より


マエストロには以前より何回も客演いただき、薫陶を得ていましたが、これからは常任指揮者の立場から、遠慮なく合奏団を指導していただけます。本当に嬉しい限りです。

今年の演奏会は、昨年と同様に弦楽器のみの曲を選びました。

1)メンデルスゾーーン   弦楽のためのシンフォニア No.2
2)メンデルスゾーン    ヴァイオリンとピアノのための二重協奏曲
3)ドボルザーク       弦楽セレナーデ

特に2曲目のコンチェルトは日本ではめったに演奏されたことのないもので、おそらくアマチュアオケでは始めてとなるものです。こんな名曲が埋もれているなんて本当に信じられないのですが、とにかくソロは非常に技巧的で難しい、まさに手に汗握るものがあります。

今年は新たなメンバーも増え、次の世代への引継ぎに向けての展望も少しずつ見えるような気もします。

昨年2013のコンサート



来年はいよいよ40周年です。 
私も音楽を始めて半世紀以上になりました。来年のコンサートはそんな意味でも我が音楽人生の集大成になるものと思います。
悔いのない演奏を目指していきたいと思います。


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