今日、9月23日、標記のコンサートが終了しました。
私はつたないコントラバスですが、お手伝いしてきました。
富士川のほとり、旧増穂町にある富士川ますほ文化会館でのコンサート。
538名収容のホールは480名ほどの入場者でほぼ満席状態、指揮者やメンバーのやさしく温かい心が聴衆の胸にに響く音となってホールを満たし、多くの方が涙を流して聴いていました。
素晴らしいことだと思います。
しっかりと”ますほ”の地に根付いたこのアンサンブル、50年、60年・・・を目指して、末永くコツコツと続けていってほしいと心から願っています。
気持ちの良いメンバーの方々と素敵なコンサートをともに演奏できる機会をいただいて感謝です。
会場のますほ文化ホールは素敵な自然に囲まれている気持ちの良いホールです。
そしてロビーにはアンサンブル40年の歴史を振り返る写真や資料が展示されていました。
「いつでも夢を」のリハーサル
この曲は40年前に最初に取り上げた曲、アンサンブルのために編曲されたものです。
コンサート本番では、聴衆のみなさんが大きな声で一緒に唱和して、盛り上がりました。
それにしても、当時の吉永さゆりさん、本当に可愛かったですね。
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