女性でなくともダイヤモンドは特別な物ですね。 さて、左のこのピンクの色をした宝石は何でしょうか?
そう!ダイヤモンドです、こんな色をしたダイヤモンドがあるんですね。価格はいくらなんでしょうか?
専門で無い普通の方には全く検討はつかないと思います。
アメリカにあるGemological Institute of America、略してGIAといいますが、ここで1970年にGraduate Gemologist というタイトルを得て、帰国後、宝石専門商社のスーパーバイザーをしながら家業の宝石輸入業をしてきました。
40年余にわたり、多くのブランドへの素材=ダイヤモンドなど=供給と製品のOEMを手がけました。主に渡航した先は、ニューヨーク、アントワープ、テルアヴィブ、ムンバイ(旧ボンベイ)、バンコック、ホンコン、ヨハネスブルグ、などなどです。
現在は、「水を微細化する技術」とその技術の応用を研究開発する会社の相談役をしながら、日本ではまだ少ないGemologist consultant、平たく言えばジュエリーコンサルタントという仕事をしています。
一般の方が最も適切価格でジュエリーを購入したり手放したり(販売)できるお手伝いをする仕事です。依頼を受けてその内容を確認してからお引き受けしています。
テレビでおなじみの「なんでも鑑定団」を見た方は分かりますが、世の中にはどんな物でもその真偽や価値を知る専門家が存在します。 自分がジュエリーを買うときにもあのような専門家がついていてくれてアドヴァイスしてもらえたらどんなにか安心でしょう。
仮に手放さなければならなくなったときにも、適切なアドヴァイスをうけられたら、だまされたりすることもありません。
平たく言えば、そういったときに私の出番があるわけです。
テレビでおなじみの「なんでも鑑定団」を見た方は分かりますが、世の中にはどんな物でもその真偽や価値を知る専門家が存在します。 自分がジュエリーを買うときにもあのような専門家がついていてくれてアドヴァイスしてもらえたらどんなにか安心でしょう。
仮に手放さなければならなくなったときにも、適切なアドヴァイスをうけられたら、だまされたりすることもありません。
平たく言えば、そういったときに私の出番があるわけです。
ですから販売などは原則として業務の守備範囲にはありません。
ジュエリーは特別なものです、非日常的なものであり、食べ物のように、無くても飢えて死ぬことはありません。殆どの人はジュエリーについて詳しく知っていることは無いでしょう。
勿論、詳しく教えてくれる本もありますし、雑誌などには広告や特集が組まれて紹介されていますが、だからと言って真偽や品質、正当な価格など・・・は判断できませんね。せいぜい有名なお店やデパート、知人の宝石商など、自らの生活範囲の中で最も信用できると思われるところから購入することになると思います。
では、何故私がこの様なコンサルティングの仕事をしようと思ったか、それは次の機会に・・・・・。

0 件のコメント:
コメントを投稿