2013年11月18日月曜日

終了しました

昨日、甲府室内合奏団の演奏会が行われ、無事(?)終了しました。
リハーサル風景
 
エルガーのセレナーデ、 どこまでおしゃれに演奏できるか
ボッケリーニ のチェロコンチェルト、どこまでソリストと合わせることが出来るか
チャイコフスキーの弦セレ、この名曲をどこまで表現しきれるか
など、課題満載で臨んだ演奏会でした。
指揮の堀了介氏には、遠路何回も練習にお越しいただき、手をとり足をとりの情熱的な指導をいただきました。
各々の曲のコンマスもその指導を生かすために、団員に懸命の努力をしてフォローをしました。
アマチュアの特質(?)である、本番が一番良い出来、という慣わしに則って、本番は皆集中力を発揮していままでで最高の演奏が出来上がりました。
勿論決して満足しているわけではありません。
ただ、おいでいただいたお客様には自分たちの力を出し切ることが出来たと、思い、感謝と喜びの気持ちで団員一堂、そのことに感動することが出来ました。
やっていて良かった、皆がそう思ったと思います。
ご来聴いただいたお客様には、どうか今後も暖かく合奏団を見守って応援いただきたく、改めてお願いいたします。
運営から練習まで全てを全員が協力して実現できたコンサートでしたが、とにもかくにも今年も終わり、反省会ではすでに来年に向けての話が出ていました。

感謝



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