今回も様々な方たちの温かい応援のおかげで成功裏に終了することができ、心より感謝申し上げます。
有難うございました。
今年は、地元の団員も増え、嬉しいことに何と19歳の青年の入団もありました。私と一緒にコントラバスの担当です。いやー、僕には本当にうれしいコンサートでした。
今年は久しぶりにアンケートなるものを実施したところ、沢山のご回答をいただきました。
お答えいただいた皆様に改めて感謝申し上げます。
いただいた貴重なご意見は今後の団の運営や演奏に生かしていきたいと思います。
さて、当合奏団のコンサート、当日の雰囲気を少しでも知っていただければと思い、本番の様子の写真を時系列にアップロードしてみました。
ご覧ください。
お客様をお迎えするパッヘルベルのカノンの演奏でコンサートが始まります。
親しみのあるコンサートを目指し、長年にわたりお客様へのご案内やプログラムの進行をしていただいている山形由美子さんです。
今年から合奏団の常任指揮者に就任いただいたマエストロ長田雅人氏の登場で、1曲目の
天才メンデルスゾーン12歳の時に作曲した、「弦楽のためのシンフォニア 第2番 ニ長調」
を演奏。
コンサートミストレスは田中愛子さん
気鋭のソリスト2人を迎えての2曲目です。
メンデルスゾーンが残した隠れた名曲、ヴァイオリントピアノのための協奏曲 ニ短調。
ソリストの登場です。
ヴァイオリンは竹原奈津、ピアノは末永 匡氏。
コンサートミストレスは竹原久美子です。
滅多に聴くことのない曲の演奏を前に客席からの期待の雰囲気が伝わってきます。
オーケストラの長い前奏のあと、ピアノそしてヴァイオリンが応えるように弾き始めます。
若干14歳にしてこの曲を作曲した天才メンデルスゾーン。
そのたぐいまれなる才能が生み出した美しいメロディーと華やかな技巧をピアノとヴァイオリンが巧みに演奏していきます。
オーケストラもソロに合わせて熱演

弾き終ってお互いに顔を見合うソリストたち
指揮者と握手を
コンサートミストレスとも握手
聴衆の盛大な拍手にこたえて改めてごあいさつするソリスト。
団より感謝をこめて花束を贈呈
アンコールに応えて、R.シューマンの「ロマンス」を演奏。
盛大な拍手にこたえるお二人。
さて、当日のプログラムの後半はいよいよ今回のメインであるドボルザークの弦楽のためのセレナーデです。
昨年、堀了介氏の薫陶を受け、チャイコフスキーの弦楽のためのセレナーデを演奏しました。
その時にいただいた多くの指導の成果が少しでも見えるように、そして長田雅人氏の指揮のもとに更に磨かれた音楽を披露できるようとの団員一同の願いを果たすことができるでしょうか 。
コンサートミストレスは竹原久美子です。
続いて1stヴァイオリンにメロディーが引き継がれ、オーケストラ全体が参加して徐々に音楽が盛り上がっていきます。
青春の淡い恋心とは純粋さがヴァイオリンとチェロの対話であらわされます。
そこにはボヘミアの美しい自然まで垣間見られます。
マエストロの的確なタクトにより、演奏もどんどん熱が入っていきます。
この曲の締めくくりにふさわしく、終楽章の最後、全員の弓が大きく上がりました。
お客様の拍手にこたえる指揮者と団員たち
コンサートミストレスを讃えるマエストロ
盛大な拍手にこたえてアンコールの指揮に向かう マエストロ
ご来場いただいた皆様、本当に有難うございました。
最後まで残って聴いていてくださるお客様も多く、最後は全員で最敬礼をしてコンサートが終了しました。
来年は40周年です。
世界的指揮者をお迎えしての記念コンサートを企画しています。
地元で活動して長い時間が経ちました。今までの集大成になるようなコンサートにしたいと思います。すでに楽譜も用意され、早速に来年に向けて活動開始です。
どうかこれからも宜しく応援いただきたくお願いいたします。





















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