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| 当日のパンフレット |
本当に県民挙げてのフェスティバルとなりました。出演者もさることながら、実行委員の皆さんは本当に大変な努力であったと思います。
しかし、その尽力は大きな成果をもたらす結果となりました。ご苦労様でした。
私も一員として演奏に参加しましたが、若い人の中に混じっての演奏はエネルギーを大いにもらうことができ、楽しい=でも難しかったなー、=時間を共有することができました。特にコントラバスは総勢9名というメンバーでした。第九だから9人・・・・?!日頃はコンバス1本だけなので、こんな機会はなかなか得られません。本番でも心一つに、まさにコンバス軍団。
解団式での副代表の須藤氏の言葉通り、「出演者はいまこの第九を終えて、光り輝いている、実はそのことが大事なのです。譜面も読めないという方もいるというのに、立派に演奏をした、そのことが、その感動がだいじなのです。文化不毛の地と揶揄されるようなこの地において、どうか今日のこの感動を持ち続けていって欲しい」というような趣旨の挨拶がありました。
出演者も聴衆も大いに喜びを分かち合えたのではないでしょうか。
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| 演奏を終えて |
そしてこの喜びが明日からの生きる力につながっていくのですね。
仕事でなく音楽ができる、というのは本当にしあわせなことです。それはまさに「音楽しようよ!」
昨日のリハーサルそして、当日のスナップを載せてみました。
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| 前日のオケリハーサル |
1,2楽章の練習を終えて
指揮者からの指示を聴く
スタンバイする合唱団メンバー
手前には録音録画の機材が見える
チェロ、コントラバスセクション
9名のコントラバスメンバーで楽器と共に
記念スナップ。
若く、そして素晴らしい奏者に混じって私も満足?!
本番を前に、まさに記念撮影
みんなリラックスして良い表情しています。
さあ、次は、9月1日に行われる明野少年少女合唱団20周年記念コンサートでの演奏がまっています。そしてそれが終わればいよいよ11月17日の私たち甲府室内合奏団演奏会に向けての練習も本格的に始まります。
今日のコンサートに間に合った合奏団演奏会のチラシです









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