![]() |
| コンサート1日目合同合唱1回目の際のチューニング中画像 |
全国から集まったジュニアコーラスの子供たちの素晴らしい歌声を聴き、共に演奏をするという素晴らしい経験をさせてもらいました。
どの団も暑さの中をまけずに響きの良い木のホールに清らかでしかもそれぞれの持ち味を生かした歌を演奏し、感動を届けてくれたと思います。純粋である、ということには敵はありません。
2日目の最後には、組曲「杜とこどもたち」を演奏しました。唐沢先生の指揮によりはじめて披露されたのですが、聴衆の熱気もすごく会場は感動の渦にまきこまれ、鳴り止まない拍手の中を、合同合唱で歌った2曲を聴衆も交えて全員で演奏することになるというハプニングもあり、達成感と高揚感の中、惜しまれつつ終了しました。
ニューヨークから参加したYPCも日本でのコンサートはここが最後ということでしたが、そのダイナミックで音楽性豊かな演奏は日本のジュニアコーラスの方々にも大いに刺激となったようです。彼らが日本で真っ先に言ったのは広島、そこで佐村河内 守氏作曲のレクイエムを演奏、そのあと、東北の被災地でのコンサートを行うなど、常日頃アメリカにおいて行っているボランティアの精神が深く根付いた合唱団であり音楽を通しての活動にも素晴らしい行動力を持った合唱団であると思いました。
現在、中国や韓国との関係は憎しみの連鎖のような状況になりつつありますし、そのような雰囲気になるのも当然の気がします。しかし、憎しみは何も解決はしません。今回の子供たちの歌声を聴くにつけ、純粋な心がどれだけ大きく強い力を持っているかを改めて思い起こさせてくれた気がします。お互いが素直で純粋な気持ちを持って接することができれば、世界から争いもなくなるのでしょうね。音楽の力の素晴らしさの一端を見た思いがします。
なを、ジュニアコーラス本番までの半年間の活動の様子が公式HP上に紹介されています。
http://hokutokokubunsai.web.fc2.com/chorus25.html
それでは、なんとなく撮影したスナップを載せておきます。
高根やまびこホール外観
リハーサル休憩中のホールの様子
リハーサル休憩中の談笑 リラックス中
休憩中も休まず練習?
関係者の皆様には本当にお世話になりましたし、またお疲れ様でした。でも素晴らしいコンサートを成功裏に導くことができたこと、そして子供たちには一生の宝物となった思い出ができたことは、
私も参加できて本当に嬉しかったです。
有難うございました。
![]() |
| オケだけのリハーサルも終わり、唐沢先生と記念スナップ |





0 件のコメント:
コメントを投稿