ジャケットを見ていると若かりし当時の思い出までが蘇ってきました。
中学高校の頃は特に古いディキシーランドジャズが好きでした。何枚かあるジャケットを取り出して見ていたら、見ているだ けで音が聞こえてくるような気がします。
そんな訳で写真に撮ってご紹介することにしました。やってきましたジャズ発祥の地、ニュオルリンズのフレンチスクエア 。
あちらこちらからジャズが聞えてきます。

有名なプリザベーションホールでのGeorge Lewisと仲間たちのライブ
伝説の巨人たちが写っています。
いまどきの洗練された計算しつくされたようなジャズにはない、泥臭い、けれど心のそこからの魂の叫びみたいなものに圧倒されます

記念日やお祭り、そして葬儀のときにも欠かせなかった。
悲しいゴスペルやブルースで故人を悼み、帰りには明るく楽しい聖者の行進などで、悲しみを癒す、人々にとって無くてはならないものだったディキシーランドジャズ。

やがてアルカポネなどギャングやマフィアが支配(?)していたシカゴにて新たなるジャズの歴史が刻まれて・・・。
ジャケットを見ているだけで何か当時のシカゴの街の雰囲気が伝わってきますね。
ギターが加わった斬新な響きに何か大都会の匂いを・・・。

シカゴを代表するバンドのバトルロイヤル
「Hi! How do you doing?,everything OK?」なんて楽しそうな会話まで聞えてきそうです。

底抜けにハッピーなディズニーンランド消防隊
の仲間たち、勢い余って南部に繰り出しました。
底抜けに明るい、人生ハッピーに。

最後は、ニューオリンズの生きた伝説とも言えるプレイヤーの演奏を納めたアルバム。
ジャケットに見えるメンバーの名前を見ただけでもマニアには堪らないものではないでしょうか。
次の機会には1970年代のPOPS、主に女性歌手、中にはいわゆる”ジャケ買い”もありますが、
載せてみたいと思います。
僕は素人でアバウトなので、アルバムの詳しい内容については、記載しませんでしたが、もし詳しいことをお知りになりたいようでしたら、お知らせください。
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