またまた、レコードコレクションの中から出てきました。
フランス人形のようなシルビー・バルタン。
ちょっと突っ張ったような、でも南フランスの陽光のような歌声で、世界的な大ヒットを次から次に出し、一世を風靡しましたね。
シルビー・バルタンとは対照的にウエットで詩的なフランソワーズ・アルディです。
世界中の女性の大いなる共感を呼びました。
アストラッド・ジルベルトです。
「イパネマの娘」といえば、この人ですね。
日本にボサノバの大ブームを起こしました。
素朴で飾り気のない、あの声は今でも耳の中に残っています。
他にも沢山でてきましたが、この辺でひんしゅくをかわないうちにやめます。
現在の若い人たちにも是非聴いてもらいたいなー、と思います。



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