2013年9月13日金曜日

2020東京オリンピックとボイジャー1号

「2020年東京オリンピック開催決定」は、悲しいニュースや悲観的な話ばかりが伝えられることが多いなかで、久しぶりの明るいビッグニュースでしたね。前回1964年の時は、本当に心躍らせてTVの前に釘付けになりました。首都高速道路ができ、何もかも日本中が沸き立った昭和の発展のきっかけになった大イベントとなったのですね。
7年後のオリンピック、そのときに日本は世界はどうなっているでしょうか、今よりも平和で真の豊かさを感じられるものになってほしいなー。

もう一つ、惑星探査衛星「ボイジャー1号」が太陽圏を離脱したというニュースが今日NASAより発表されました。以下はCNNニュースから一部転載しました。


米航空宇宙局(NASA)は12日、36年前に打ち上げられた探査機「ボイジャー1号」が、人工物として初めて太陽系圏から脱出したと発表した。
太陽系圏は、太陽と惑星および太陽風と、外の宇宙とを隔てる磁場の境界を指す。ボイジャー計画を率いるエド・ストーン氏は、「ボイジャーは太陽系圏を離れて恒星と恒星の間の宇宙の海の航海に乗り出した」とコメントした。
ボイジャー1号と2号は1977年に打ち上げられた。NASAによると、1号は現在、地球から188億キロ、2号は153億キロの地点にある。
ストーン氏によれば、「太陽系」の定義には遠く離れて太陽を周回する彗星も含まれる。このため厳密に言えば、太陽系を離脱するまでにはあと3万年かかるという。約4万年後には太陽系外の恒星に接近する見通し。
ボイジャーは1号、2号とも、宇宙人と遭遇した場合に備えて地球の画像や音声を記録した金色のディスクを搭載している。2号もあと3~4年で太陽系圏を脱出する見通しだ。

宇宙を探査する、宇宙の起源を探ることは物質の根源に迫ること、それは生命の根源に迫ることでもあります。
人類の夢と希望を載せて今もボイジャーは壮大な旅を続けています。がんばれ、ボイジャー!

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